20代女子が注目の2016年の秋ファッションのトレンドは?

そろそろ秋服のトレンドが気になる季節ですが、海外の秋冬コレクションなんかを見てると、2016年は、リアルクローズに取り入れてもおかしくないような着こなしやアイテムが多かったですね。

 

代替わりして若いデザイナーになったブランドもあるし、この秋、新たに出てきた流れもあるので、今年の秋ファッションのトレンドと流行アイテムをまとめてみました。

 

ガーリー派の20代女子の注目度No.1〜ゴブラン織〜

MIU MIU ミュウミュウ

今年は刺しゅうが、ガーリーな服にもシンプルな服にも多く使われています。なかでも程よくヴィンテージ感を出せるのが、ゴブラン織りのアイテムです。おばあちゃんのお家にあるような、クッションやポーチなどの小物のイメージが強いゴブラン織りが注目を浴びてます。

レディアゼル(REDYAZEL)からは、ゴブラン織りのビスチエとスカートのセットアップがでています。2016AWでは、ミュウミュウ(MiuMiu)がゴブラン織りのショーパンや、ブルゾンをデニム合わせのスタイルで、新鮮な着こなしを提案してました。         

 

ファー素材の豹柄(レオパード柄)

ドリスヴァンノッテン DRIES VAN NOTEN

プラダ(PRADA)をはじめ、今年の秋冬コレクションの多くのブランドで見かけたのが、豹柄です。秋服の柄物では、1番の流行柄になりそうです。コレクションで見たプラダ(PRADA)のファー素材の豹柄コートは、袖部分はトレンドカラーブランンのファーで、身ごろ全体がレオパード柄のファーで仕立ててありました。

ヒョウ柄スカートや、パンツ・ブラウス・カーディガンに至るまで、この秋の本命柄は豊富なアイテムで出揃ってます。
ガーリー派ならヒョウ柄のブラウスがおすすめです。レディアゼル(REDYAZEL)の豹柄ボウタイピンタックフレアスリーブブラウスは、コーデの主役級アイテムです。デニムのショーパンに合わせたり、プリーツスカートと合わせてオフィスにも着ていける、品のあるレオパード柄です。

 

秋冬素材のキャミソール(スエード・ベロア・ニット・サテン)

valentino ヴァレンティノ

春夏ファッションですごく使えたキャミソールは、秋冬素材にアップグレードして登場です。季節のはじめにはそのまま1枚で着たり、レイヤードしてもオシャレで使い勝手もいいアイテムです。女の子っぽくて着回し力も高いから、秋冬コーデに活躍すること間違いなしです。

 

Lily Brown(リリーブラウン)からは、キャミソールとレーストップスのセットアップが出ています。トップスは、袖ロングのフレアデザインで今年のトレンドスタイルです。スエード素材のキャミは、こっくりとしたミルク色で、合わせるカラーもテイストも自在に選べます。
カジュアルコーデと相性がいいのが、サテンのキャミソールです。EVRIS(エヴリス)のサテンレース切り替えキャミソールは、デニムと合わせてお嬢様っぽく着こなせます。

 

秋のひとクセ進化系チョーカー

人気継続中のチョーカーも、秋はひとクセあるものが多数でています。形は太めのものが主流で、コレクションでよく見かけたようにスカーフをチョーカーっぽく巻くものおしゃれです。特にシャツやブラウスなどの、シンプルなアイテムに似合います。
MURUA(ムルーア)のスカーフタイプのチョーカーは、ブラウスコーデにピッタリです。黒地に白のオリジナル柄が、コーデのアクセントになり、辛口なスパイスを効かせています。
オーバーシャツのコーデにスカーフをチョーカー風に巻くと、ほどよくストリート感のある着こなしになります。